KII・TANABE STUDIO

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【NEWS】

2017.05.18  

自分達が本当に建てたい家のおはなし会

KII-TANABESTUDIO 第2回目となるイベントのお知らせです!!

『自分達が建てたい家のおはなし会』と題し、

 

*そろそろ家づくりについて真剣にはじめてみようかな・・・

*長年家づくりを検討しているが、なかなか良い会社に出会えない

*色んな見学会や相談会に行ったけれど、結局何が良いのか判断基準が分からない

*一度、他社で計画したことがあるがイメージの共有ができなかった

*工業製品ばかりじゃなく素材や質感を大切にした家つくりたい

 

このようなお悩みを持った方へ向けたイベンとなっております。

 

 

家づくりのタイミングは非常に重要です!!

 

家づくりのタイミングはいつ頃をお考えですか?

子どもの小学校入学を機に。結婚と同時に親と同居をする。消費税アップを前に。住宅ローンの金利が安いうちに。

など、人によって様々ですよね。

一度家づくりの計画をやりだしても、何か決定打がなく計画を先延ばしにしたり、

信頼できる住宅会社に出会えなかったり。

いつかは建てたいけど建てるタイミングを失った方もたくさん居ることでしょう。

 

今回の相談会は、

・家づくりの決定打がなく計画を先延ばしにした

・信頼できる住宅会社に出会えなかった

・特に急いではないけれど、いい設計者・住宅会社に出会えたら計画したい

という方にはぴったりのイベントかもしれません。

 

 

こんな事例がありました・・・

 

みなべ町にお住まいの、とある40代男性。いつか住宅を建てたいと思い続けて10年近く。

住居兼店舗を考えていた男性は京都出身で、こちらの住宅会社の事はあまりよく知りませんでした。

建てたい住居兼店舗は、ハウスメーカーのような工業製品で囲われた家ではなく

愛着をもって手を掛けられる、そんな建物を望んでおられました。

 

 

ふと目に留まったある会社の相談会広告

 

建築家が何人も集まって相談会をするイベントの広告が目に留まりました。

すぐに計画を始めるわけではありませんでしたが、興味本位で足を運んでみることに。

その会場には10人ほどの建築家がいて、今までの設計事例をたくさん展示していました。

会場入り口の一番近くにいた建築家から順番に見学していこうと足を止め、

写真を見ながらいくつか質問をしていました。

 

 

一番最初に話した建築家が何故か心地よくて・・・

 

その男性が一番最初に話したのは、自分の出身地で活動している京都の建築家でした。

話し方がやわらかく、自分のつくりたい建物のことを細かに聞いてくれたのです。

自分が愛着をもって手を掛けらる家をつくりたい想いと、

建築家が設計において大切にしていることが合致し、意気投合。

一度、設計を依頼してみようと動き出したのです。

 

 

計画は約1年、工事は8ヶ月ほどかかりました

 

それから間取りの打合せ、仕様を細部に至るまで取り決め、金額調整を重ね、ようやく工事着工。

打合せ開始から竣工まで時間かかったのは

間取り・仕様が決定するまでのコスト調整のこと、

ご自身で居室の壁や天井の左官工事をしたということもありましたが、

施主様が当初から仰っていた“愛着を持って手を掛けられる家”が出来たのです。

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▲初回プレゼン時の模型

 

検討スケッチ画

▲打合せで使われた手書きの設計図

 

 

 

全ての人に当てはまるわけではありません

上記で紹介した事例は、あくまで一例です。

このように信頼できる設計士・施工会社に出会えることのほうが少ないと思います。

ただ、今回のイベントタイトルである“自分達が建てたい家”をつくるために

建主様が納得できる家づくりをしてくれる会社を探すのは、当然のことですよね。

 

・家づくりの決定打がなく計画を先延ばしにした

・信頼できる住宅会社に出会えなかった

・特に急いではないけれど、いい設計者・住宅会社に出会えたら計画したい

 

こういう経験・考えをお持ちの方は、ぜひイベントにご来場ください。

きっと、あなたの想い描いている家づくりのイメージが鮮明になることを体感して

いただけることでしょう。

 

 

 

 

<参加建築家のご紹介>

久和原 忠

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大阪府を拠点に活動している建築家。

和歌山では、那智勝浦町の勝浦御苑改修設計や、田辺市内での住宅設計、白浜町の三楽荘の改修設計の実績があります。

 

表面的でない 本質的で 持久力あるデザインを心がけています。
計画地の背景や長所を読み取り・理解し、
お客様の言葉に真摯に耳を傾け 寄り添い 正確に思いを読み取ることを
何よりも大切に考えています。
無理なく 自然に導き出されるカタチは 美しく研ぎ澄まされ、
長く色あせない 空間になるのではないでしょうか。

久和原 忠

 

 

齋藤 誉征(サイトウ タカユキ)

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京都府を拠点に活動している建築家。

和歌山では、上記の事例で紹介した住居兼店舗の設計、田辺市での旅館改修設計プランニングの実績があります。

 

 

私たちはいつどこにいても「建築」に囲まれて生活しています。
だからこそ、何気なく過ごしている日常に「よろこび」や「たのしみ」を見いだせる、
そのような建築のあり方が理想だと思っています。

それは「建物」という「モノ」をデザインすることではなく、
敷地の条件や、クライアントの要望、予算など、複雑に絡み合う与条件を出来るだけシンプルに整理しながら、
私たちをとりまく環境や空間を満たす「空気の質感」をコントロールすることによって実現できると考え、
日々、設計活動に勤しんでいます。

齋藤 誉征

 

 

 

<参加するとわかること>

 

*北向きの敷地でも安定の光を取り入れられる!! 住宅密集地でもプライベート空間をつくれる!*

敷地はマイナス条件でも、建物でカバーできることがあります。

事例を見ながらマイナスをプラスに変えた設計アイデアが聞くことができます。

 

*こんなに差が出る!?照明の使い方や自然光の取り入れ方で変わる心地良い住空間*

五感で感じるうちの視覚的要素は、心地良い空間づくりには欠かせません。

自然光や照明を利用しながら、その方が心地良いと感じる空間をつくるポイントがわかります。

 

*住宅会社を選ぶときの基準って?*

住宅建築検討者であれば、『家は3回建てて納得のいく家づくりができる』というフレーズを耳にしたことがあるでしょう。

でも、人生で3階も住宅を建てられる人はそう多くありません。ほとんどの方が1回です。

逆に、1回で納得のいく家づくりができれば、とても賢いお金の使い方ができたということになります。

初めての家づくりだからこそ身に着けたい、住宅会社選びの判断基準を聞くことが出来ます。

 

 

<会場で見れるもの>

・建築家が普段描いている設計図をご覧いただけます!!

(ゾーンニング検討資料、居室空間のスケッチ画、細部の収まり検討書など)

各住宅会社で初回提案時にお客様に提案する資料は、平面図と立面図が多いと思いますが、

実は初回定案までに何度も検討を重ね、お施主様に提案しています。

検討時の様々な図面やスケッチをご覧いただけます。

 

・設計費のおはなし

建築家に依頼すると、設計費というものが発生するのですが、それは工務店でも同じことです。

見積り明細に項目として記載されているか、ほかの区分に設計費として計上されているかどちらかです。

今回は、建築家が設計報酬として頂戴している金額のなかでやる仕事の内訳をご紹介。

実例の設計にかかった設計費用なども開示しますので、不透明に思えていた設計費の概要を知ることができます。

 

 

など、そのほかにも事例をみながら設計・施工の背景を聞く事もできます。

また、建築に使う仕上げ材などのサンプルを手にとってご覧いただくこともできます。

 

 

 

<イベント概要>

開催日 : 5月27日(土)・28日(日)

開催時間 : 午前の部10:00~ 、 午後の部14:00~ ※所要時間約2時間~2時間半

 

参加条件 : 完全予約制 各部5組限定

 

 

 

<イベント予約方法>

予約 : 0739-22-2205

担当:十河(ソゴウ)まで。「家づくりのおはなし会の予約です」 とお伝えください。

 

webでの予約 : お問合せフォームから必須事項をご入力のうえ送信してください。

         メール確認後、担当者よりお電話させていただきます。

 

 

<開催場所>

〒646-0005 田辺市秋津町166番地の14

*会津小学校近くのローソンが目印です。  *駐車場5台あり

 

新社屋MAP   JPEG

 

おはなし会では、ここでしか聞けない情報が盛りだくさんです!!

このセミナーに参加し、家づくりのプロセスについて知ることで、

後悔のない家づくりに一歩近づくことができるでしょう。

是非、この機会にイベントに参加してみてはいかがでしょうか(^O^)/

会場にはキッズスペースを準備してございます。お子様連れでも安心してご参加いただけます。

 

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます!!